SEO広告

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ココロ。

2006年07月06日 21:25

久し振りに、志耶とデートの約束をした。
携帯のメールの着信音。
誰?と想って、メールを読む。
志耶からだ。
「件名;俺の家に来てよ。
ゴメン、悪い。今から俺の家に来てよ。
話したい事があるからさ。」
メールを読んで、急いで志耶の家まで行く。
時刻はpm17:00。
志耶に何があったんだろう?
取り敢えず。
自転車こいで、志耶ん家まで行った。

呼び鈴を押すと、志耶が出て来た。
「入れよ。」
「どうしたの? 話って何?」
喋りながら、中に入る。
「ずっと云おうと想ってたんだけれど。
俺達、そろそろ結婚しても良いんじゃないかな?って。」
「志耶………。」
思わず涙が溢れて来た。
志耶にぎゅっと抱き締められた。
「そんな泣かなくても良いよ。
郁子の事は俺が守っていくから。」
「志耶………。
じゃあ、結婚しようよ。」
「解った。結婚しよう。」
そうして、二人の結婚は決まったのだった。

その日の夜は、志耶の家に泊まった。
夜遅くまで、いろいろな話をした。
これから生涯を共にするパートナーと共に。

FIN

■秘話■
何となく書いてみた小説ですが。/笑
志耶と郁子は付き合って2年目なんです。
それで。スピード結婚。
早すぎやしないか?/笑
続きも書いていきます。
頑張ります。
スポンサーサイト


コメント

  1. kik | URL | oibKWSZc

    つゆかさんの小説はあったかいから大好きですよ(●´艸`)

    続き期待してまーす。笑

  2. つゆか | URL | /Cc3pzXQ

    kikさん★

    好きって云ってくださって有難うございます。
    あったかい?/笑
    続き頑張ります。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://silverbells.blog37.fc2.com/tb.php/289-c87d4be2
この記事へのトラックバック


最近の記事


sb001.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。