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君となら 君ならば。

2005年11月22日 12:52

好きな筈なのに、目の前に居る直也の事を嫌いになりかけている........。
それを解っているのか、直也は呟いた。
「もう別れるか? 疲れただろ?」
いつも我儘で、どっちかって云うと泣き虫で、直也に迷惑を掛けていた。
勝手に好きになって、勝手に嫌いになるなんて。
酷いと想う。自分でも。
別れようなんて想っていない.........。
疲れてなんかない。
優し過ぎて怖いだけで..........。
「それが我儘って云うんだって。」
直也に云われた事がある........。
そういえば、直也に抱き締められた事ってあったかな。
覚えていない.........。
無かったかも知れない。
発展の無い恋だったのか..........なんて今頃気付いている。
いつの間にか泣いていた。
泣いて何もかも終わるってワケじゃないのに。
直也は何も云わない........。
ただ、私を見つめているだけ。
「そんなに泣くなよ。どうしたんだよ、この頃。俺の顔見てくれないし。」
ただ直也に甘えたいだけ。
優しく包み込んで欲しいだけ。
もう直也と会えないかも知れないから。
もうすぐ、直也の傍から居なくなる瞬間が来ようとしているから。
こんなに苦しいのなら、直也の前から消えたいよ........。
気付けば、いつも逃げている。
直也の目の前から.......。
………突然、抱き締められた。
「もう俺から離れるなよ。解ったから。」
ずっとこうして欲しいと想っていた。
傍に居れるだけで幸せなのに。
そうだ。
直也に本当の気持ちを伝えていない。
………「直也。大好き。直也の傍に居させてください。」
直也は照れたような顔で呟いた。
「傍に居れば? ずっと傍に居て良いよ。
郁子がずっと傍に居るのなら、俺の人生は安泰。」
涙が零れた.........。
その涙を。ハンカチで拭ってくれる直也。
「ありがと......。直也。」
あなたとなら。
あなたとならば。
この人生、歩んでいけそうな気がする。
有難う。
こんな拙い私の傍に、あなたと云うヒトが居てくれて。

FIN

□想い付きで書いた小説。/笑□
♪ゴメン 無かった事にして~ 神様 やり直し~(またかよ。/笑)
直也君と郁子ちゃん。
もう別れ話なんか出ちゃってますが。/笑
結局、元のさやに収まるのですね。アハハ。
最近、煩悩が煩悩で仕方無いのですが。
同人サイトも閉めちゃったし。
拙い小説、載せて済みません。
尚、直也君は某テレビ局のアナ@K田直也アナではありません。
其処んトコ、よろしくお願いします(笑)

□親友に感謝。□
昨日のバースデイにおめでとうメッセくれた親友に。
改めて感謝。
特に、アサユキ殿。
こっちが感激したよ。
泣いたよ。
某K君も有難う。
胸に響いたよ。
某Sるんも有難う。
此処、覗いて無いと想うけれど。
これからも嵐トークして行こう。/笑
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