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幸せの理由。

2005年11月21日 16:02

どうしてこの世に恋なんて存在するのか。
アダムとイヴが結ばれた瞬間から恋が生まれた?
私の好きな人は、すごい照れ屋さん。
シャイ、そう云えば済むかな。
今日も、お互いの近所のカフェで待ち合わせ。
彼は根がマジメ人間だから、遅刻なんかしない。
私は時間にルーズな方だから、遅刻をする事もしばしば。

「智ちゃん!!!」
「あぁ、もう来てたんだ。早いね。」
私の名前、里中智未(サトナカトモミ)と云う。
彼の名前は、松田大紀と云う。マツダタイキ。
「あのさ。今、すげぇ伝えたい事あるんだけど良い?」
「何、改まって。大紀らしくもない。」
………「遅いかも知れない。でも、智ちゃんの事が好きなんだ。」
「大紀.................。」
嬉しくて涙が出た。
「あ。泣かせた?」
「うれしい事を云うからよー!!!」

恋って未知数なトコがあるよね。
今みたいに、この瞬間に恋が生まれてるんだ。
この★の中で、
大紀に告白されて良かった。
ずっと温めていた気持ち、私も云った。
………「間に合わないかも知れないけれど。好きだよ!!!」
「間に合わない事なんて無いよ。寧ろ、歓迎。」

アダムとイヴが結ばれてから、恋が始まったのなら。
私と大紀が恋に落ちる事も、有りだったのかな?
ねぇ、神様。訊かせてよ。
愛の、幸せの理由を。

□編集後記□
♪ごめん なかったコトにして~ 神様やりなおし(ヒロミ郷)
久し振りに、SS書きました..............。
わーッ。恥ずかしい。
感想とか無いよね?
一応、この曲は浅岡雄也さんの曲にインスパイアされて出来た物。
わぁーッ、すげぇ恥ずかしい。(云い逃げ)
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