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頑張って生きなくちゃなぁ。

2006年02月05日 10:26

昨晩遣っていた、テレ朝系のドスペ。
小児医療についてのスペシャルを遣っていたんだけれど。
幼い子供達が、けなげに闘病頑張ってる姿見ていて。
涙出そうになった。
いや、泣いてた。
肝臓ガンの男の子が亡くなるまでの密着を遣っていたんだけれど。
言葉にならなかった。
なんで、あんな小さい子供が.......。
可哀想すぎて、何も云えなかった。
自分も病気と付き合って9年目だから、入院生活とか嫌なのは凄く解る。
9年前、膠原病の闘病番組を見てナースステーションに駆け込んだ事。
今でも忘れない。
怖かったのだ。
自分が死ぬかも知れない病気になった、という事が。
先生が心配して。
病気の事をちゃんと説明してくれたし。
去年の夏の入院でも、看護婦さんの友達に膠原病でも働いてる
看護婦さんが居るらしく。
嗚呼、遣れば出来るんだみたいな事を想った。
でも、子供達はツラそうだった。
病気と闘ってる何万人、何千万人と云う子供達は弱音を吐かずに
頑張っている。
なのに、私は。
採血は時間が掛かるから嫌だ、とか。
そんなので弱音吐いてる場合じゃないよ。
もっと頑張って生きなくちゃ。
いろいろな病気で亡くなっていった人の分まで。
そんな事を考えさせられた昨晩でした。

私が闘病頑張ろうと想った原点は。
雄也さんからの一通のメールでした。
インターネットも今頃みたいに普及していなかった昨今。
1999年1月23日。
「病気に負けないように。
生きると決めたその瞬間から生命はその方向に動く。
早く退院して、Liveに顔出してください。」
その言葉で、病気に負けそうになっていた心が。
負けないぞ、と想い始めた。
もう9年目の冬。9年前の1月は、入院していたんだ。
今日も雄也さんに励まされながら生きています。
雄也さん無しでは生きていけないから。
White Flag聴きながら、自分に何とか打ち勝ってます。
有難う、雄也さん。

小さな子供達に貰った勇気、元気と。
雄也さんに貰った、愛と夢と勇気と希望。
大切にして生きていきます。
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