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君がいいんだ。

2006年01月31日 15:17

君がいいんだ。

志也と付き合い始めて2年目。
今日は恋人同士になった記念日。
なのに、志也ってば仕事が入っちゃって。
独りで志也の家のベットで寝ていた。
夜、pm20:00。
志也が帰って来た。
「郁子。ただいま。」
志也は笑顔で告げる。
「今日、何の日か知ってるの?」
ちょっと膨れっ面で怒ったように云った私。
「ちゃんと覚えてるって。今日はミーティングがあったから。
ごめん。ごーめーん。ちゃんと、ケーキ買って来たよ? 郁子の好きなヤツ。」
志也が困り顔で呟いた。
「え? ケーキ? どんなの? 食べる。」
「女のコは甘い物に弱いんだ(笑)郁子は俺よりケーキが好きなの?」
志也が聞いて来た。
「95%は志也が好きで、5%はケーキかな?」
「何だよーッ。ケーキが憎いよ、俺。郁子のココロ、100%締められ無かったの悔しい。」
ケーキを頬張る私の髪を撫でながら、志也はくやしそうな顔で云った。
「嘘。100%志也が好きだよ?」
「ホント?」
志也は嬉しそうな顔になった。
「志也が大好きで愛してる。」
「郁子ーッ。」
そう云って、ケーキを食べてる私を背後から抱き締める志也。
ちょっとカワイイ。
「志也、苦しいって。もうーッ。」
「だって、郁子が俺の事好きなんだもん。嬉しいよ、俺。」
志也は私を解放して、笑顔で告げた。
「ねぇ、志也。」
「何?」
「これから、楽しい事も哀しい事も。一緒に乗り越えて行こうね。」
「うん。人生、一緒に歩んでいこう?」
「志也.......。愛してる。」
涙が出ちゃって声にならないよ。
志也に抱き締められながら、二人の記念日は更けていった。

FIN

■恥ずかしい。/笑■
何てマヌケな小説。
久々に書いたと想ったら、こんな結果。
はぁーッ、修行せねばなりませんな。
FOV IIのアルバムジャケが表紙の物書きファイルで御勉強しなくては。
志也と郁子は付き合って2年目です。
まぁ、アニバーサリ的な小説が書きたかった。と。/笑
こんな恋愛、してみたいなぁ。
相手は居ないけれど。/笑
以上、君がいいんだ。でした。
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