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また探し物。見つからない!!!

2005年11月30日 17:03

tFOVのアンプラグドライブのビデオ、
何処に行ったんだーッ。
出て来ておくれ。
粘って探してるんだけれど、行方不明。/泣

ハァ.........。つ、疲れた。
部屋を掻き廻して、ビデオを探していたら。
めぐる季節を越えて、渇いた叫びの頃のビデオ発見。
氷菓ちゃんから送られて来た、日刊ひっと!!!だった。
なうひあ、の頃のPVがどっさり。
びっくりしたー!!!
なうひあは好きだから、ずっと見ていた。
終わらない恋、最高だよね!!!
やっぱり、渇いた叫びとめぐる季節を越えての頃の浅岡さんの髪型。
変。(笑)
現在の雄也さんの方が、絶対にかっこ良い。
男前!!! 好きだー!!!

いろいろ部屋を掻き回していたら、TMRとドツヨさんとBUMPのCD出て来た。
そんなのを探しているんじゃありません。
見つかりません。
諦めた..............。
体力、限界。
今日は、バースデイブログにレスして来たよー!!!
今日の任務、終了。
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am11:30迄寝ている呑気な自分。

2005年11月30日 12:12

何時まで寝てんだよ?/笑
って声が聴こえて来そうですが。
不眠症の頓服がキツイらしくて、目が覚めても瞼が落ちてくるんだよね。
あれは、魔の薬だ。
ラボナ50mgを2錠、ゼデコバン、リスパダール、サイレース。
これで良いのかな。
頓服は何て云う名前なのか忘れた(汗)
取り敢えず、寝過ぎって事で。
誰か、「おはようコール」してくれないだろうか。
イヤ、マジで。
「起きろー!!!」って。
pm11:00就寝、am11:30起床。
12時間睡眠って事?
ヤバイやん、寝過ぎやん。早う起きなくちゃ!!!

取り敢えず、頓服無くす事を考えます。
このままじゃ、ただでさえ堕落している生活が。
かなーり堕落の一途を辿る事、間違い無し!!!
皆さんは、だいたい何時くらいに起床されてるんでしょうか?
am6:00かam7:00くらいですよね?
昔はam5:00とかでも起きれたんだけれどなぁ。

せいちゃんの御陰で、アンプラグドの曲が解りました。
ビデオ、探してみます。
部屋の何処に置いたかなぁ?
最近、探し物が多くて困る。(´Д`)イェア
部屋の整頓もしなくちゃ、なんですが。
現在、居る部屋が同人誌だらけでどうしようもない。
ヲタク街道まっしぐら。
tFOVのビデオも探さなくちゃ、だし。
めぐる季節を越えて、の頃のビデオが無いのよねぇ。
何処行ったかなぁ?

昨日も雄也さんに励まされてましたが、
今日も雄也さんに励まされて生きて行きます!!!
雄也さん、LOVE!!!

さっき、携帯が鳴ったと想ったら。
智史さんからのメールで、「遅くなったけど、誕生日おめでとう。」
ってメールだった。
今年は忘れてたのね(笑)
さっ、バースデイブログのレスと探し物頑張ります!!!

そんなこんなで元気になったよ♪

2005年11月29日 12:27

御陰様で元気になれました!!!
雄也さんの御陰です、有難うッ!!!
旅人たちへ@PV見ていたら、癒されましたVvvv

もうダメだーッ、生きていく術は無い。
そう想っていた所に、YAMATO。兄からLcamとDVDが1枚届きました。
DVDは、WOWOWで遣っていた槇原敬之のオーケストラコンサートの模様と。
雄也さんの櫻色と旅人たちへのPVと、Soul Watt!!のライヴの模様。
元気出せるかな?
そう想い、DVDをプレーヤーに入れて見てました。
最高だったのが、旅人たちへのPV。
サラリーマン@雄也さん、萌えVvvv/笑
かっこ良いVvvv シングルVer.初めて聴いたけれど、
良いカンジだね。

死にたい、なんて想いは。
何処かへ飛んでいってしまいました。
あゆみちゃんからの励ましコメントもあって。
何とか立ち直れました。
軽々しく、死ぬとか云っちゃダメだよね。
8年前に、親父を自殺で亡くしてるんだから。
自分も同じ道辿っちゃダメだよね。
雄也さん、有難うVvvv
今日も雄也さんに励まされながら生きていきます!!!


槇原敬之のライヴが良かった。
君は僕の宝物、ANESER、花火の夜、HAPPY DANCE、世界にひとつだけの花、
LOVE LETTER、どれも良かったよ!!!
励まされたのは、ANESERかな。<綴り合ってなかったらゴメン。
今の気持ちにピッタリ。

実は、今更なんですが。
夏に片恋してました。
病院に入院中の話です。
主治医の某W先生に、片恋してました。
病院では、若手で29歳の先生。
内科の専門らしいけれど、患者数はそこそこ。
「先生って、かっこ良いよね。」とナースステーションで云ったら。
ロキソニン14日分出してくれたり、と優しい先生でした。
想い切って、告白らしき物をしました。
でも、先生にはちゃんとした彼女さんが居て。
苦笑いされながら、逃げられました。/笑
こないだ、日曜日に体調が悪かったので病院に相談持ち掛けたら。
某W先生でした。
私の事なんてすっかり忘れて、病院での労働に熱を上げているみたいです。
私が、入院中のイライラや不安で「帰りたい。」とごねたら。
ナースステーションに駆け込んだりしたら。
あんまり喋らなかったけれど、優しく見守っててくれました。
それだけが嬉しかった。
先生、かっこ良いよ。イケメンだよ。
水曜日、午後診で診てるって云うけれど。
すげぇ調子悪い時しか行かないと想う。
先生との片恋は既に終わってるから、会っても笑顔で返すよ。
淡い、夏の想い出。

さぁ、今日も雄也さんラヴ!!!で行くぞVvvv

鬱が酷くなって苦しい。

2005年11月28日 10:34

今日は、叫ぶ気力も無い。
鬱が酷くなって来ているようだ。
死にたい、なんて想ってしまう。
自分の事を必要としてくれているヒトなんて、
居ないんじゃないか。と。
自分は生きている意味があるのか、
解らない。と。
もがき苦しみ、何とか薬飲んで心を落ち着けようとしていますが。
ちょっと嫌な事があったのよね。
人間関係で。
やっぱり、ちょっとの刺激でも不安神経症には来るみたい。
死ねるもんなら死にたい。
そしたら、膠原病からも橋本病からも不安神経症からも。
解放されるのに。
親に、死にたいなんて云ったら。
きっと、心療内科に連れて行かれるに決まってます。
また、この子変な事云ってると想われ兼ねません。
生きるチカラが欲しい。

雄也さんの歌、聴いてみた。
♪白旗 気付かないうち 立ててんだ~

雄也さんの曲聴いて、泣いた。
情けない自分だ、と泣いた。
今日、病院だった。
甲状腺の検査結果は、ちょっと悪かった。
でも、雄也さんと約束したから。
病気に負けない!!!って。
守らなくちゃ。約束を。

嗚呼、家族のお荷物で。
膠原病で。橋本病で。不安神経症で。
鬱だ。
こんな自分になったのを、恨めしく想う。
でも、背負っていかなくちゃいけない人生なんだ。

♪失くしちゃいけない大切なものは~
君だと気付いたんだ~
雄也さんだよ。いつも、元気有難う。

♪White Flagにヤラれてます。/笑

2005年11月27日 12:32

♪最初で最後の時を僕は無駄に消費してる~
本当、泣きそうだよ。/泣
White Flagの歌詞、聴いてると情けなくなって来るよ。

今日は、am11:30迄。グッスリと眠っていた訳ですが。
本当、生活にハリが無い。
情けない。
浅岡さん聴いて、テレビ見て、普通に過ごしてるだけやん。
明日は憂鬱な病院。/泣
採血蹴って帰って来ようと想ってるんだけれど。
ただ、ノド渇くのが不自然でね。
糖尿の気があるんじゃないかと心配になってしまう。
明日は、甲状腺の検査結果が出ます。
どうなるんだろう、ビクビク。

昨日、アサユキ殿と電話してて。
アンプラグドライヴ遣った時に歌った、英語の歌なんだった?と。
tFOVのアンプラグドね。
何だったんだろうねー。
想い出せないのよ。
後でビデオ見てみるか。
何歌ってた、あれ?
SPECIALLYとかだった?
めぐる季節を越えての頃の浅岡さんの髪がおかしい、とか(笑)
渇いた叫びの頃のもおかしい、とか(笑)
愛あるが故に毒舌なのです、ウチ等。
後で見てみようっと。

バトン、いろいろなバトンがあるんですね。
ビックリですよ。
これ以上、いろいろなバトンが廻ってくると何だか恐怖ですよ。/笑

今日も雄也さんラヴ!!!で行こう。
励まされてます、トキノシズクに。

スクールバトンの回答♪

2005年11月27日 12:20

水樹様からスクールバトンを廻していただきました。
早速回答をば。

□スクールバトン~回答~□

Q1.小、中、高の中で1番思い出深い時期は?
高校生の時。友達沢山居たし。

Q2.1番お世話になった先生はいつ?
高1の時の担任の先生。情報処理科の先生。
私が悩んでいると相談に乗ってくれた。
厳しかったけれど、良い先生だった。

Q3.得意科目は?
世界史、原代国語。

Q4.苦手科目は?
数学。ダメだー。

Q5.思い出に残ってる学校行事3つは何?
遠足、嵐山@1年、高校。
修学旅行。@2年、高校。
運動会、@1年、高校。


Q6.クラスでのキャラは?
tFOVバカだったような気がする(笑)
いつも、浅岡さん浅岡さんってうるさかった気が。


Q7.学生時代の呼び名は?
桃瀬つゆかを代わりにすると、
つゆちゃん、桃瀬さん。

Q8.好きな給食メニューは?
フカヒレスープ。あれ、旨かったなぁ。

Q9.学生時代の友人はあなたにとってどんな存在?
少ないけれど、希少価値の或る友達。
電話は欠かせませんよ。

Q10.次にバトンを渡す5人は?
亜未ちゃん、此処読んでいたらよろしく。
せいちゃん、此処読んでいたらよろしく。
くろ嬢、此処読んでいたらよろしく。
アサユキ殿、此処読んでいたらよろしく。
あゆみちゃん、此処読んでいたらよろしく。
5人共、すでに廻っているようでしたらスルーOKです。

翔ちゃん、可愛いVvvv

2005年11月26日 12:15

昨日のMステ、途中でMC切れた翔ちゃん。
WISH熱唱中に座り込む。可愛いVvvv
雄也さんと同じ、1/25生まれだよー!!!

久し振りに嵐トーク(笑)
忘れちゃいないぜ。
翔ちゃん、握手会の日におばあちゃん宅に遊びに行こうとしてたんだって。
それが無理になった、と(苦笑)
んで、その話をしていたらCMに入ったって云う。
翔ちゃん、可愛い。
いや、黒髪になってから一層カッコ良くなって居るような気が。
かっこ良い!!!
WISH、まだ入手してなーい。
早く取りに行かねばッ。
通常盤も買わねば。シークレットトーク!!!


tFOV時代のビデオ、発見出来ました!!!
寝床の前のカバンの中に、ビデオ置いてありました。
ふー、しんどかった。探すの、疲れたよ。

Last Good-byeから順に、見ていってる訳ですが。
今日は、DANDAN心魅れてくからだな。
雄也さん、若い。いや、今も若いけれど(笑)
今みたいに、鍛えて無いっぽいからね。
今、雄也さんって何か鍛えてそうやん。
良いなぁ、健康って。良いなぁ、元気って。
つゆかは、つくづくそう想うんですよ。
いろいろな御方と話す度、健康って良いなぁって。
昨日も某様とチャットにて。
「ずっと病気なんだよ(笑)」って云ったら。
「つゆかさんのホムペの闘病記読んだけど、難しすぎて解らない。」
と云われたので。
「抵抗力が落ちてく病気だと想っておいて。」と云っておいた。
解りにくいよね。
膠原病、なんてさ。
ただでさえ、膠原病患者は多いけれど。
普通の元気なヒトにとっちゃ、はてな?だよね。
まぁ、そんなこんなで毎日を過ごしている訳ですが。
負けないよ?@病気に。
雄也さんに元気貰うんだッ!!!


アサユキ殿、ばんしゃん!殿、ペス殿、せいちゃん殿、
昨日はチャット御付き合い有難うでした!!!
毎月25日は、浅岡雄也チャットの日!!!
楽しかったです。

♪探し物は何ですかぁ~

2005年11月25日 13:06

tFOV時代のビデオが行方知れず。
よって、このblog書き終えたら探すべし!!!

朝から、アサユキ殿から電話が。
浅岡さんが、「あの人は今」と云う番組に出てる夢を見た。と(爆笑)
そんなん、絶対有り得ないー!!!
ツボにハマって、笑い泣きしたぞよ。
浅岡さんは解散してまだ2,3年しか経って無いんだから、
そんな番組の取材は来ないと想うぜ?
寧ろ、来てたらガーンッだけれどな。
時代に忘れられる程、残酷な事は無い。
tFOVだって、「突然」で大ヒット飛ばしただけって云う認識だけだもんね。
でも、高校生ん頃。
すげぇ人気だったぜー?
「FOV I」なんか、クラスメイトの間で貸し借りが頻繁だったし。
「Last Good-bye」好きだ、って子も多かったし。
人気高かったぞー。
あの頃は、ね。
でも。現在でも、私の中のtFOVは永遠だよ。
闘病中、何度お世話になってますか。
本当、なうひあが無かったら。
今、此処に居ないよ。

眠いよー。
昨日の心療内科で、頓服止めた方が良いんじゃないか?って云われたけれど。
これ無くちゃ眠れないんで、って云った。
いや、頓服飲んだら朝までグッスリなんだけれどね。
飲まなかったら、夜中の3時くらいまで平気で起きてるから。
鬱な状態は避けてるけれど。
調子が良いのかな?
32条の書類、早く心療内科に届いてくれー。
正直、5000円はキツイぞー。

全身性エリテマトーデスの方は、難病指定受けてるんで。
もう何年も前から国庫負担なんですよ。
国に面倒見て貰ってるってカンジで。
何か、肩身の狭い想いするけれどね。
でも、難病指定だから仕方無い。
ハァ、ココロが元気になりたいな。
今日も1日、雄也さんラヴVvvv

心療内科の医療費@国庫負担。

2005年11月24日 11:04

一体、何時になったら働けるんだ。
一体、何時になったら医療費が国庫負担になるんだ。
いい加減、鬱だよー!!!

35条の書類、県に提出して2ヶ月も掛かるらしい。
家計が苦しいのだから、早く何とかして欲しい。
5000円は無いっしょ、医療費。
そりゃ、受付のヒトは「高いお薬を飲まれているからそうなります。」
って云うけれど。
早く、国庫負担にならないかな。
先生に聞いてみた。
「まだ働けないですか?」と。
「まだ無理かな。もうちょっと待ってください。」
当たり前の答えしか帰って来ない。
鬱になるよー!!!
ちょっとくらい、外に出て働きたいよー!!!
散歩とかはしていますが。
ハァ、お腹空いた。
ゴハン食べずに、心療内科行ったから。
後で何か食べよう。

Uyax.comのENTERが!!!
雄也さん、かっこ良いー!!!
あまーい。/笑

やっぱりね。
やっぱり、心の支えは浅岡さんであり。
今日、心療内科の帰りに嵐CD取りに行こうと想ったら。
am11:00開店ってあんたー!!!
WISH聴きたーい。まだ入手してなーい。
雄也さん、マジかっこ良い。
今年のカレンダーで乙女な部分とかあるけれど、
カッコ可愛いVvvv
雄也さん、大好きだーッ!!!
愛をビシバシ贈ってますよ(笑)

こないだ、双子の姪の片割れが「歯がぐらぐらするー。」と云っていて。
ウチの母が、甥の面倒見に行って歯医者に連れてったらしいんですけれど。
永久歯が生えて来てるらしいんスね。
12月から幼稚園に編入するんだけど。<双子の姪
叔母ちゃんも歳取る訳だー。アハハ。
早く働きたいぞ、っと。
願いは叶わない。
家でボーッとしてても、発展無いよー!!!

人間バトンの回答♪

2005年11月24日 10:45

くろまめ嬢から廻って来た、「人間バトン」の回答を此処で。
廻してくれて有難うさん!!!

□人間バトン~回答~□

★回してくれた方に対しての印象は?

心優しい、想いやりのある、虎吉の、音楽やグルメに関してなら右に出る者は
居ないと想うヒト。いつも、私の体調を気遣ってくれる優しい方。

★周りから見た自分はどんな子だと思われてると思いますか?

絶対、「この人何処か思考回路ショートしてるわ。」とか(笑)
よく云われるのは、「優しくて、いつも元気を与えてくれるヒト。声がでかい。」(笑)

★自分が好きな人間性について5つ述べて下さい

優しくて想いやりのある方。
自分の個性がある方。
普段は放っといてくれるけど、いざとなったら助けてくれる方。
大きな心を持っている方。
元気でハキハキとしてる方。

→★では反対に嫌いなタイプは?

自分のモノサシでヒトの性格とか測ってるヒト。
ヒトの悪口ばっか云うヒト。
自分は偉い、なんぼのもんじゃ、とか想ってる偉ぶってるヒト。
自分の個性が無いヒト。
自分の想い通りにならなかったら暴走するヒト。

★自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

もっと精神的に強くなりたいです。
心療内科的な物もあるけど、ちょっとの刺激で心が病みます。
ココロが元気になりたい。

★自分のことを慕っている人に叫んでください

いつも優しい心遣い有難う。想いやりを有難う。
なんだかんだ云っても助けてくれる貴方が大好きです。
お世話になっています。
ネットでNo titled始めなければ、こんなに友達居なかったかも。

★そんな大好きな人15人にバトンタッチ

倉ちゃん、此処読んでなかったら済みません。
涼るん、此処読んでなかったら済みません。
せいたろ、読んでいたらよろしく。廻ってたらゴメンね。
あゆみちゃん、読んでいたらよろしく。廻ってたらゴメンね。
YAMATO。兄ィ、読んでいたらよろしく。廻っていたらゴメンね。
アサユキ殿、読んでいたらよろしく。廻っていたらゴメンね。

何で今日休みなんだよッ!!!

2005年11月23日 11:38

いつ心療内科行けっつうんだよ。/笑
明日しか無いじゃん!!!
頓服無くなったら、眠れないんだからー!!!

勤労感謝の日、そんなもん。
つゆかの家には、まるで関係無し。
なんで今日休みなの?
そりゃ、働いてるヒトには感謝カンゲキ雨嵐ですけれど。
ウチは、父が8年前に他界して居ないんです。
だから、勤労感謝するにも出来ない訳で。
父は鬱病でした。
私とは違う病名でしたが、自分で自分の命を断ちました。
そりゃあ、もう。
父っ子だった私は、泣きました。
だから、告別式ん時に心ん中で。
「今迄、働いてくれて有難う。大好き!!!」と伝えました。
あれから8年、父が亡くなった時に19歳。
19歳の秋に、膠原病になったんですな。
長いようで短い。
時なんて、瞬間なんて、あっと云う間に過ぎる。
本当、このまま家に居て良いのかな..........。
何もしないで、心の療養だとか云って此処に居座って。
浅岡さんの年末ライブにも行けず。/泣
せめて、カレンダーくらいは。
ライヴDVDくらいは。
欲しいぞ。
単に、親のスネかじって生きてるだけの自分。
情けないよ.............。
♪気付かないうち
白旗 立ててんだ~

白旗も立てたくなりますって。
病気に負ける訳には行かないけれど、人生に白旗立ててるようなもん。
でも、負けないよ。
生きると決めた瞬間から、
生命はその方向に動く。
雄也さんの言葉を噛み締めて。
雄也さん、愛してる!!!
いつも、元気有難う!!!

負けたら御終いだ。
27歳、人生まだまだこれから。
来年こそは、心療内科から労働許可下りて。
働けると良いな。
心の病って、そんな簡単に治るようなもんじゃないけれど。
親は、もう治ってると想ってるみたいだけれど。
それ、大きな勘違い。
♪歩き出そう~
明日に向かって 生きていくのさ~♪

君となら 君ならば。

2005年11月22日 12:52

好きな筈なのに、目の前に居る直也の事を嫌いになりかけている........。
それを解っているのか、直也は呟いた。
「もう別れるか? 疲れただろ?」
いつも我儘で、どっちかって云うと泣き虫で、直也に迷惑を掛けていた。
勝手に好きになって、勝手に嫌いになるなんて。
酷いと想う。自分でも。
別れようなんて想っていない.........。
疲れてなんかない。
優し過ぎて怖いだけで..........。
「それが我儘って云うんだって。」
直也に云われた事がある........。
そういえば、直也に抱き締められた事ってあったかな。
覚えていない.........。
無かったかも知れない。
発展の無い恋だったのか..........なんて今頃気付いている。
いつの間にか泣いていた。
泣いて何もかも終わるってワケじゃないのに。
直也は何も云わない........。
ただ、私を見つめているだけ。
「そんなに泣くなよ。どうしたんだよ、この頃。俺の顔見てくれないし。」
ただ直也に甘えたいだけ。
優しく包み込んで欲しいだけ。
もう直也と会えないかも知れないから。
もうすぐ、直也の傍から居なくなる瞬間が来ようとしているから。
こんなに苦しいのなら、直也の前から消えたいよ........。
気付けば、いつも逃げている。
直也の目の前から.......。
………突然、抱き締められた。
「もう俺から離れるなよ。解ったから。」
ずっとこうして欲しいと想っていた。
傍に居れるだけで幸せなのに。
そうだ。
直也に本当の気持ちを伝えていない。
………「直也。大好き。直也の傍に居させてください。」
直也は照れたような顔で呟いた。
「傍に居れば? ずっと傍に居て良いよ。
郁子がずっと傍に居るのなら、俺の人生は安泰。」
涙が零れた.........。
その涙を。ハンカチで拭ってくれる直也。
「ありがと......。直也。」
あなたとなら。
あなたとならば。
この人生、歩んでいけそうな気がする。
有難う。
こんな拙い私の傍に、あなたと云うヒトが居てくれて。

FIN

□想い付きで書いた小説。/笑□
♪ゴメン 無かった事にして~ 神様 やり直し~(またかよ。/笑)
直也君と郁子ちゃん。
もう別れ話なんか出ちゃってますが。/笑
結局、元のさやに収まるのですね。アハハ。
最近、煩悩が煩悩で仕方無いのですが。
同人サイトも閉めちゃったし。
拙い小説、載せて済みません。
尚、直也君は某テレビ局のアナ@K田直也アナではありません。
其処んトコ、よろしくお願いします(笑)

□親友に感謝。□
昨日のバースデイにおめでとうメッセくれた親友に。
改めて感謝。
特に、アサユキ殿。
こっちが感激したよ。
泣いたよ。
某K君も有難う。
胸に響いたよ。
某Sるんも有難う。
此処、覗いて無いと想うけれど。
これからも嵐トークして行こう。/笑

♪君となら 君ならば

2005年11月22日 11:13

昨日は、いろいろな所での誕生日おめでとう
メッセ、有難うございました★
皆様に厚く御礼申し上げますm(_ _)m

頑張って、雄也さんサイトにカキコして良かった。ホッ。
レスが付いてるーッ!!!
有難うございますx1000000000000000000000000000000000000000!!!
27歳2日目ですが、これから駅前まで出かけねばなりません。
こんな寒いのにー!!!
心療内科も行かなくてはいけません。
今度は何を云われるのだろう。(遠い目)
良いじゃん、働いても。
くろ嬢は昨日の誕生日コメントで、30代に向けて何か準備すると良いよ。
と云っていたけれど。
なおんさんも、つゆかちゃんなら、4,5年くらい直ぐに取り戻せるよ。
と云ってくれたけれど。
このまま。何もしないまま。
居てて良いのかな。
自分に自信失くすばっかりで、出口が見えなくて。
♪白旗 気付かないうち 立ててんだ~
特に、♪届きそうで 届かなくて オアシスは~
の所が自分にグッと来る。
情けなくて、泣きそうになる。
所詮、自分の力はこんなもんかぁって想う。
いろいろなヒトに励まされて、今日がある。
それは解ってる。
頑張れなんて言葉は要らない。
マイペースで、って言葉が必要。/笑
雄也さん、ラヴ!!! 雄也さん居ないと生きていけないよ。/マジ

だから、歳を重ねていく度に想うのね。
いろいろなヒトと出会えた。
やっぱり、雄也さん居ないとダメなんだ。って。
雄也さんからの闘病励ましメールが無かったら。
きっと現在、此処に居てeMacのキー叩いていないよ。
私は、膠原病でも軽症だからまだまだ開拓の余地はあるけれど。
重症の方の気持ち察すると、自分がヘコたれてちゃいけない。と想う。
雄也さん、いつも元気有難う!!!/笑
さて、駅前まで出掛けて来ますか。
今日も1日始まるぞー!!!

幸せの理由。

2005年11月21日 16:02

どうしてこの世に恋なんて存在するのか。
アダムとイヴが結ばれた瞬間から恋が生まれた?
私の好きな人は、すごい照れ屋さん。
シャイ、そう云えば済むかな。
今日も、お互いの近所のカフェで待ち合わせ。
彼は根がマジメ人間だから、遅刻なんかしない。
私は時間にルーズな方だから、遅刻をする事もしばしば。

「智ちゃん!!!」
「あぁ、もう来てたんだ。早いね。」
私の名前、里中智未(サトナカトモミ)と云う。
彼の名前は、松田大紀と云う。マツダタイキ。
「あのさ。今、すげぇ伝えたい事あるんだけど良い?」
「何、改まって。大紀らしくもない。」
………「遅いかも知れない。でも、智ちゃんの事が好きなんだ。」
「大紀.................。」
嬉しくて涙が出た。
「あ。泣かせた?」
「うれしい事を云うからよー!!!」

恋って未知数なトコがあるよね。
今みたいに、この瞬間に恋が生まれてるんだ。
この★の中で、
大紀に告白されて良かった。
ずっと温めていた気持ち、私も云った。
………「間に合わないかも知れないけれど。好きだよ!!!」
「間に合わない事なんて無いよ。寧ろ、歓迎。」

アダムとイヴが結ばれてから、恋が始まったのなら。
私と大紀が恋に落ちる事も、有りだったのかな?
ねぇ、神様。訊かせてよ。
愛の、幸せの理由を。

□編集後記□
♪ごめん なかったコトにして~ 神様やりなおし(ヒロミ郷)
久し振りに、SS書きました..............。
わーッ。恥ずかしい。
感想とか無いよね?
一応、この曲は浅岡雄也さんの曲にインスパイアされて出来た物。
わぁーッ、すげぇ恥ずかしい。(云い逃げ)

On My Birthday♪

2005年11月21日 11:24

今日は、つゆかの27回目の誕生日です。/笑
早速、雄也さんのサイトのバースデイブログに。
誕生日です。カキコをして来ました!!!
自分が膠原病になった時に支えて貰った感謝の気持ちを書いて来ました。
迷惑だったかな?
27歳。重みを感じますな。
これからどうやって過ごして行けば良いのか。
心療内科からは相変わらず労働許可降りないし...........。
ねぇ、いい加減働いても良いじゃん。
でも、先生はリスカとかの刺激とか受けた時の事を心配してるんだ。
と想うのだが。
働きたいよ。
でも、不安神経症を治してからの方が絶対に良いって。
友達2人に説得されたしなぁ。
母親は何も知らずに、働けと云う。
心療内科の先生は、まだダメです。もうちょっと待ってくださいと云う。
どうすりゃ良いんだよ!!!

27歳になっての目標、浅岡さんオフィにも書いて来たけれど。
病気に負けない。これ原則。
不屈の精神で。
病気になんて負けるもんか!!!
負けたら御終いだ!!!
雄也さんと嵐に励まされながら、頑張るぞッ。


アサユキ殿から2通のメール。<今朝
「つゆか、お誕生日おめでとう。」
有難う(泣)
祝ってくれるヒトが少ない中、アサユキ殿だけだよ。
また、さとしさんからBDカード来るのかな(笑)
まぁ、27歳の1年もボチボチ歩いて行きます。
もう一度歩き始めよう 
自由な足跡で~♪/笑

26歳最後の1日。

2005年11月20日 11:08

何も無かった1年が過ぎてくーッ。
夏は持病で倒れ、秋は心療内科で病み。
冬は.....。明日、自分の誕生日だけど意味無いよ!!!

ハァ........。26歳最後の1日。
哀しい。今年は何も出来なかった。
面接行ったけれど、落とされた。
マジ、自信失くした。
膠原病でまた入院もしたし。(無理をした自分がいけなかったのだが。/笑)
嵐の夏コンに死にそうになりながら行って、元気貰えたのは確かだけれど。
励まされてんのは、浅岡雄也と嵐なんだ。
気付いたよ。遅いかも知れないけれど、気付いたよ。
やっぱり、好きなんだよ。
WISHまだ入手してなーい。/笑<予約済み
来週の水曜日か木曜日くらいにでも、CD屋行きますから。
明日、27歳のBDか.............。
ちっとも嬉しく無いやい。
雄也さんのバースデイブログにカキコ出来る事だけ嬉しいけどね。/笑

嗚呼。何か、さっきから携帯鳴ってる(メール着は、大野智@Rain)とか
想ったら..........。
アサユキ殿から、何故か突然のCDに浅岡雄也サイン入りの写メールが。
何?/笑
後で、御返事返しておこう。
只今の私の携帯の壁紙は、浅岡雄也です。/笑
各云う私も、冬バラCDに雄也さんサイン入りって云うの。
知り合いのヒトに貰ったんですけどね。
あのヒト、何処行ったんだろう...........?
雄也さんファンしてるかな。
随分と連絡取って無いぞー。って云うか、遮断されたってカンジ。
何故か風花が頭ん中で流れてるーッ。
何で? 
まぁ、26歳最後の1日。
マターリ過ごします。

召集令状キター!!!

2005年11月19日 11:24

浅岡雄也 横浜BLITZのライブ御案内。/笑
行けるかっつうの。幾ら考えても無理だっつうの。

日々が過ぎる度に、雄也さんへの想いは増して行くのに。
年末って、あんた。行ける訳無いでしょ。
働け働けって云われて、つまづきながら、とまどいながら。
日々暮らしてんのに。
働きたいーッ。働かせてくれーッ。
どうしてもダメって云われてる現在、黙って家に居るしか無いのデス。
昨日の保健所の職員のヒトには、焦ってるのでは?と云われたが。
焦ってる以外の何でも無いが。
やっぱり、ずーっと家に居ると「ヒッキー」じゃん。
そりゃ、ライブに行く事や遊びに行く事だってあるよ。
でも、ニートじゃん。
幾ら、病気療養中って云っててもさ。
家族に云われたもん。
「ニートと変わらない生活じゃん。」と。
あんた、膠原病と不安神経症持ってる娘に、
ニートってよく云えるね。/苦笑 病気療養中なんだよ!!!
こっちは、いつも焦ってんだよ。
焦りながらも、浅岡雄也と嵐に励まされて生きてんだよ!!!

社会から離れて4年経つ。
病気が悪くなったり良くなったりの繰り返しで、
満足に働けた事が無い。
長く続いても、5ヶ月。
短期が向いてるのかも知れんな。
ちゃんとハローワーク行って仕事も探してるさ。
でも、病気の事持ち出すと相手の顔は曇り顔なんだよね。
おまえなんか採らないよ!!!みたいな。
悲劇のヒロイン演じてる訳じゃないよ。
政府や国や厚生労働省にこの実態知って貰いたい。

まぁ、召集令状掛かっても行けないわな。
アサユキ殿からチケ1枚余ってるって云われてるけど、
家族に直談判しても、無理だろうな。
大人しく、トキノシズク聴いて癒されますわ。

キヲク。

2005年11月19日 11:09

「忘れる -記憶- 」

桃瀬デス。
今回は、「忘れる」について語りましょう。
随分と昔、物凄く好きな曲があった。
桃瀬が小学生から高校生まで追いかけたジャニーズの光GENJIの曲。
タイトルは、「あの日の忘れ物」。
曲のシチュエーションは、主人公の男のコが初恋の女のコに
大人になってから再会して。昔に借りていた本を返すと言う様なカンジ。
結局、此の2人は恋仲になってしまうんですがねー。
あの曲、後で久し振りに聴いてみるか。

忘れ物。桃瀬にとって「忘れる(忘却)」と言う事はどういう事なんだろう。
………「都合の悪い事はさっさと忘れて無いかい?」
自問自答してみると、都合の悪い事は忘れてたりする。
思い出して、自己嫌悪に陥ったりしている。
………「忘れちゃいけない事は無いかい?」
ある。忘れちゃいけない事って。人様の助言とか、励ましの言葉とか。
感動した事とか、泣きそうに嬉しかった事とか。ね?
………「人は過去を忘れていく生き物だ。」
なんて誰かが言っていた様な機がする。
でも、「記憶」って大切な物だと思う。
「自分の感動した事等の心の中での録画」を記憶だと思っています@桃瀬。
大事にしなくちゃね!!
¥感動した事をすぐ忘れちゃう昨今です。
嫌な事は忘れちゃうのが一番だけれど、自分の心の中で大切にしておきたい事等は。
………「記憶を大切に。」

桃瀬つゆか  拝 

声。

2005年11月19日 11:08

Heartful voice ーココロに響く声ー

桃瀬が現在持っている病気になった時に、励まされた声がありました。
旧HP「No titled」のBBSへの闘病の励ましの声。
束ねて言ってしまうと、御友達からの励ましの声ですね。
………そして、何よりも大切だったのが。
現HP「lasso browse」の闘病記にも書いていますが、
FIELD OF VIEWのVocal、浅岡さんの声だったのです。

入院中、眠れない夜や早く目覚めた朝なんかに。
NOWHERE NOWHEREを聴いたりしました。
このAlは、今でも大切な一枚。
「あの頃、ああだったなぁ。そういえば、あんな人に出会ったなぁ。」
と思い出させてくれるのです。
………と共に、「忘れちゃいけないなぁ。」とも思うのです。
「声」に励まされた事を。
自分の病気の治療薬になってくれた、浅岡さんの「声」を。

貴方にもありますか?
「声」に励まされた事が。
………きっとあるでしょう。

桃瀬露香@何故かポエマー(笑)

家庭の事情。/笑

2005年11月18日 14:44

暇だーッ。働きたい。
心療内科に書いて貰った32条の書類が届いているのか、
保健所に電話してみた。
バッチリ届いていたらしく、後は心療内科に書類が届くのみ。
後、家族が働けと云うので作業所の事についても聴いてみた。
「自分で何でも出来るんですよね?」と云われ。
勝手にハローワークで職探して来い!!!
みたいな言い方をされたのは、正直傷ついた。
難病指定枠、作ってよー。
私みたいに、入院もするけど働きたいヒトだって結構居る筈だよー?
私の場合、何がネックで働けないのか。
リスカ。
リストカット。
不安神経症と云う病名が出た。
コイツのせいで働けない。
勿論、SLEのせいで働けない。
職の面接に行って、正直に病気の事を話すと。
「高原に行ったから、膠原病になったんですか?」
と云うバカな店長も居たな。
嗚呼、まだまだ膠原病って認知されていないんだな。と嘆いた。
そのバカ店長の職場で働いたは良かったけど。
胃腸を悪くして辞めた。
でも、辞める前に「膠原病だって一言云ってくれれば良かったのに。」
って。
面接ん時に云ったじゃん。聞いて無かったのか? ゴルァ!!!
家族は、働け働けと云う。
私の病気も理解しないで。
保健所の職員のヒト曰く、「一度、心療内科に両親同伴で行かれては?」
と云うが。
行かないと云うに決まってる。
娘の事、ちゃんと解らずに働けなんて云う親の気が知れん。
こっちだって働きたいよ!!!
それなりに焦ってんだよ!!!
浅岡雄也に励まされて、毎日生きてんだよ!!!/真剣

ちょっとは、理解して欲しい。其処ん所。
グチ零して、済まそん.........。

file name@F...........。

2005年11月18日 14:28

「だから、好きだって言ってるだろ・・・?嘘なんかじゃない」直也の言葉。
「......................。」じっと直也に見つめられたまま、身動きがとれない。
「俺のコト.........信じてくれてないのか?」言葉を返す間もなく、直也が言った。
───「顔・・・上げろよ? 俺...............怒ってる訳じゃないから」
うつむいてる私の顔を覗き込んで直也は呟く。
顔を上げて、遠くを見つめた。”怒られてる”なんて思ってない。
理解らなかったから・・・直也の気持ちが。
言い訳にもならない、”自分のわがまま”でしかないのに............
だから...........あんな言葉が口に出てしまった ───。
━━━「このままじゃ、直也のコト嫌いになる」
どうすれば、ずっと直也を好きでいられるのか............なんて、逢えない数週間の間に考えていた私。
直也には私の存在なんてどうでもいいコトなんじゃないのか?って。
直也はもう私のコト好きでも嫌いでもないんじゃないのか?って。
今日、もし、直也に・・・『俺、郁子のコト忘れてた』なんて告げられたら、どうしようか?って。
逢う前まで不安でいた。もう私と直也は終わりなんじゃないかって。

「家.............来るか? こんな所で話してるのも寒いし。行こう」直也が言った。
逢う前までの想いを回想していて、頭の中が真っ白になっている私の右手を、直也は強引に引っ張って...........現在まで居た銀杏並木から早足で歩き出した。
”何か話そう”と思っても、何も言い出せずじまいで。
直也の言葉に、”うん”と頷くだけ。
そんな間に、直也の家に辿り着いていた───。
玄関前。身にまとっている黒いコートのポケットに手を入れて、直也が鍵を探している。
「入れよ」鍵が開いたのか、直也は颯爽と部屋へ入って行った。
入りにくい気持ちを抑えて、私は部屋に足を踏み入れた。
此処に来るのは、随分久し振りで・・・直也に逢ったのも 久し振りなせいか戸惑ってしまう。
未だ直也の気持ちが掴めないまま、私は...........こうして傍に居てる。
何だか落ち着かなくて辺りを見渡すと、相も変わらずCDが山積みになって置かれていた。
そして部屋は.............誰かが掃除でもしたのか小綺麗に片付けられていた。
(誰か.............居るのかな)何かを勝手に妄想して、落ち込んでしまう自分がいるコトを理解っているはずなのに・・・遠くを眺めて、私は少しの間だけ考えていた。
───「何・・・考えてた?今」直也が私の顔を覗き込んで告げた.............
「何でもないの..........」少し微笑って応えた。
不器用な私は直也に本当のコトが言えない。直也の気持ちさえも掴めない。
”言おう”としている言葉も発せない、胸に秘めてる不安さのひとかけらも言えない。
「嘘だろ..............?きっと何か考えてた」また身動きがとれない。
少し強い口調で言い放った直也の視線は、ずっと私の顔を見つめていた。
「ずっと逢ってなかったから寂しかったな.........って想ってただけだから」
「話そらすなよ・・・。隠し事するつもりなのか?」言葉の間隔を置く間もなく、直也は言う............
何故か今日は..........何かを話そうとするタイミングを逃してしまう。
黙り込んで、何も言い出せないままうつむく私。数秒間の間の静寂さえも長く感じてしまう......
────「ごめん・・・言い過ぎた」直也が弁解するように呟いた。
数週間も逢わなければ、お互いを理解りあえてるとは言えなくなる様な気がしてた。
逢う前までの直也への不安な気持ちと、現在の直也への不安定な気持ち。
まともに直也の顔を見つめるコトが出来ないまま傍に居る。
「部屋・・・片付けたんだね」私は、気持ちを切り替えようと言葉を切り出した。
直也は何も言わずに頷いて、私の傍を離れたかと思うと...............
部屋中に散乱していた写真を一枚、また一枚拾っては見つめていた。
(誰の写真なんだろう?)直也の隣に行って、その写真に映る”誰か”を確かめたいけれど.......
私にはそれが出来そうになかった。
───このまま此処に居れば息がつまりそうな気がした。
「はい、写真。ずっと前に二人で撮ったの・・・覚えてる?」
私の目の前で即座に、直也が差し出した写真には..........あの日の私が映っていた。
頭の中が真っ白になって言葉が出て来ないまま........私は、”何時の日かの私”を見凝めていた。
「ずっと”渡そう”って思ってて...........。逢えなかったから、俺が持ってた」
━━━写真を見凝めている間に・・・あの日の直也の言葉が、私の脳裏を霞めていた。
『一人で悩むなよ........。そんな姿見てるの辛いから』
『ずっと一緒にいてほしい』
半年も前の3月頃。春が近いのに、二人で話していると..........いつしか雪が降り出していた。
何時も行く、同じ場所(河原)なのに・・・あの日だけは何かが違っている様に見えて。
二人で、いろいろな事を話した。他愛のない事も、将来の事も、自分の想っていた事も全て。
直也と話し込んだ、その日の帰り道........................私は、交通事故に遭った・・・。
出来れば、思い出したくない日。その日が.......3月2日。

────「今度、何処か行こうか。話したい事、沢山あるし。後遺症、もう大丈夫なんだろ?」
いつの間にか直也が傍に居て、心配気に告げた。
交通事故に遭って以来・・・私は、右足大腿部の複雑骨折をしたせいで、時々関節が痛くなって動けなくなる”後遺症”に悩まされていた。
「どうして一言も話してくれないんだ?」直也が言った。
うつむいていた───。あの日の帰り道を回想したせいで、私は1人、恐怖感に襲われていた。
ふと気が付けば、自分の頬が涙で濡れていた。
「泣くなよ・・・」数秒間の間に.................気が付けば、直也に強く抱きしめられていた。
「ごめん・・・思い出させて。もう・・・大丈夫だから。俺.........郁子の事守るから」

直也の声をかすかに聞いていた事は、覚えているけれど..............。
不意に目を覚ますと、直也の部屋で横になって眠っていた。
「直也...........」辺りを見渡すと直也の姿はなくて。確かに此処は直也の部屋なのに...............
”もう少しだけこのまま眠っていよう”と、目を閉じようとした.......その瞬間。
「呼んだ? 俺の名前」傍に、直也が居た。
「今、何時?」私の頭の中は、混乱していた。此処に来たのは丁度3時位だったから.....きっと今は。
「もう8時前だよ」(もうそんな時間なんだ。帰らなくちゃ)
「帰らなくちゃね。もうこんな時間だし」私は、少し痛い身体を起こして告げた。
「泊まっていけよ。遠いし、1人で帰す訳にはいかないから」直也にしては、意外な言葉だった。
何時もなら、私は家までの薄暗い路上を寂しく、1人で帰っていくのに。
直也が私を引き留めるなんて............どうしたんだろう?
「邪魔じゃない?それに直也、片付けてない事もあるでしょ?」
今日まで逢えなかった理由も、直也の仕事。
このまま私が此処に居れば、直也の邪魔をする様な気がして。
「郁子の方が大切だから、俺。たまには仕事も置いときたいよ」平気そうに、直也は呟いた。
私は、何だか安心して.............やっとまともに直也の姿を見ることが出来た。

□file name@F........。よって題名は無し。□
直也君と郁子ちゃんは、付き合っています。
なかなか恋が報われない郁子ちゃん。
歳の差恋愛を書きたかったのか、何なのか。
拙い小説載っけて済みません。
今日何度目のblog?(笑)


file name@count.........。

2005年11月18日 12:58

真っ暗な部屋の中。
急に目が覚めて、身を起こしてみると................隣に寝ているはずの直也が居なかった。
(また.................帰ってこないのかな)
最近、直也は深夜になっても帰って来ない。
理由は理解っているけど、問い詰めるコトなんて出来ない。
私以外に好きな人がいるコト。正直に言えば、直也が二股をかけている............というコト。
カタン。
直也が帰ってきたのか、玄関のドアが開く鈍い音がした。
無理失理寝た振りをするのも嫌だから、ずっと身を起こしていた。
直也が、私がいる部屋に入って来た。直也が電気をつける。
「あれ・・・起きてたのか?」
返事をしないで、直也の顔を見つめて頷いた。
「何だよ...........。早く寝ればいいのに」最近の直也の態度が冷たいコトに気付いていた。
数週間前までは、優しかったのに。こんな直也じゃなかったのに。
静寂ばかりが流れて、溝が出来ていた...............直也との間に。
「寝ろよ?俺のコト気にしなくていいから」
胸が、痛かった。このまま直也の傍に居続けても、どうしようもない予感がした。
ベットから出て、リビングに行った。
「何するんだよ?」直也の言葉に、応えようと思わなかった。
リビングに行って、服を鞄に詰め込んだ。
直也の傍には居られなくなるって、前から理解ってた..........態度が冷たくなった頃から。
「どこ行くんだ?!出ていくのか?!」直也が背後から呟いた................。
鞄に服を詰め込む手を止めて、右手の人差し指にはめていた指輪を直也に差し出した。
「どうしたんだよ?どうして返すんだよ?」
「返す」
「返す必要なんかない。結婚する約束だってしただろ?」約束なんてしてない。
何も言葉を返さなかった。
「抄香・・・?」直也が私の顔を覗き込む。
涙だけが、溢れていた。
「泣いて............」直也が言葉を止めて、強く抱き締めようとした。
抱き締められるのを、避けた.............。
「どうして?どうして避けるんだよ?」愛されていないのに、抱き締められる理由なんてない。
「直也..........大嫌い」涙声で、言った。
「どうして?理由は?言って」優しく尋いてきた。
「他に好きな人................居るって...........」
「誰から聞いたんだ?」
「知ってた。直也、もてるから」
涙が、止まりそうになかった。直也は、何も言おうとしなかった。
「直也..............今まで、ありがとう」
「何..........言ってるんだよ? 出て行くのか?」
「このまま傍に居ても、直也スキになれない」
強く抱き締められた.................................................。
「嫌!離して!」
「ずっと傍にいるって約束しただろ?」キスで言葉を止められた・・・。
ひとりでに沢山の涙が溢れてきていた。自分の気持ちをどうするコトも出来ないまま............。
「抄香のコト...............愛してる」直也は、抱き締める腕を振り解こうとしないまま.......言った。
「..............」言葉を口に出そうとするのに、出て来ない。
直也に抱き締められたまま、その夜を過ごした。

次の日の朝───。
目が覚めると・・・いつの間にか、直也の隣に眠らされていた................。直也は眠ったままだ。
起き上がって、リビングに行く。昨日の夜にまとめていた荷物を隠していると......背後から声がした。
「抄香? 起きてたのか」直也に対してわだかまりの想いがある自分なのに、傍にいる。
直也の声や、直也の仕草や、直也の全てに反応してしまう。
これ以上好きになっても、どうするコトも出来ないと理解っているはずなのに。
直也の声に反応して、直也の方を振り返る。
「ずっと.................傍にいてほしい」雄也が、うつむきながら告げた。
何か言葉を返さなくちゃいけないのに................黙っていた。
優しすぎる言葉が怖くて、嘘をついている言葉の意味も理解っているから。
その場を振り切ろう.........と、洗面所に行く。
「聞いてるのか..................?」直也が後を追って、洗面所に来る。
理解らない..........................。直也のコトが、直也の気持ちが理解らない。
本当のコトを全て話してくれれば、理解る。
”他の誰かを好きになった”コトを言ってくれれば、身を退ける。
直也のコトを嫌いにはなれないだろうけど、別れられる。
「直也................もう嘘つくのやめて」胸が苦しいのを抑えて、呟いた。
───「どういうコトだよ...............?」直也が私の顔を覗き込んだ。
泣きたくなる。他の誰かに直也を取られているコトに嫉妬して................。
直也が他の誰かを愛しているコトに嫉妬して.................。
考えるのをよそう、とは想うのに..............考えてしまう。
「全部話して................」これ以上、何も言えない私がいる。
傍に居れば居るほど切なくなる。直也のコトも、自分のコトも責めてしまう。
「抄香のコトしか愛してない。俺のコト、信じてくれてないのか?」直也が言葉を濁す。
苦しい───!! やっぱり............本当のコトを話してくれようとはしない。
雄也の傍に居るコトが苦しくて、洗面所を去る。
ベッドのある部屋に行って、部屋の中から鍵を閉めた───。
「抄香?! 開けろよ?」直也の声がする。
涙が絶えるコトなく溢れて...............止まりそうになかった。
どうすれば、本当のコトを話してくれる瞬間が来るのかなんて理解らない。
直也以外の、他の誰かを好きになる............コトを出来ない自分が恨めしかった。
他の誰かを好きになれば、こんな苦しい想いをしなくても済むのに。
直也に嫌いになられるコトが怖いから、此処にいるような気がしている............。
その前に.................此処を出て行けない自分が悪いのに。
「抄香............?」直也の声が遠くなる....................意識がなくなってきているらしい。

□file name@count、よって題名は無し。□
恥ずかしいーッ。
直也君と抄香ちゃんは、結婚の約束をした仲です。
でも、最近関係が拗れて来て大変です。
何とかしてあげなければ!!!
拙い小説載っけて済みません!!!

もう一度歩き始めよう、自由な足跡で。

2005年11月18日 12:32

浅岡雄也に会いたいぞーッ。
叶わぬ夢。
サンタさんは遣って来ないよ、こんな26歳の♀には。/笑

その代わり、と云っちゃ何だけれど。
11/21は、私@つゆかの誕生日でございます。
27歳になります。
雄也さんのオフィのバースデイブログに、
雄也さんへの有難うの気持ちを書くつもりで居ます。
雄也さんが居なかったら、つゆかは居ません。
本当に励まされた。
励まされてる、現在この瞬間も。
愛してますー、雄也さん。/笑

トキノシズクでも聴きながら、お茶タイムにでも入るか。
ゴハンはさっき、粕汁で食べたし。

自分を守る事、ヒトを守る事、答え探しを諦めたくない。
もう一度歩き始めよう 自由な足跡で.........。
by.浅岡雄也@自由な足跡で。

行きたいけれど、先立つ物が無い。

2005年11月18日 10:53

浅岡雄也ライブ@横浜BLITZ、行きたーい。
でも、先立つ物が無い。
諦めるしか無い?
申し込みは今月中とか云っていたので。
行きたいよー。
恋しいよー。
愛しいよー。
会いたいよー。
嗚呼、来年かな。
心療内科から早く労働許可降りれば良いな。
自分で働いて、年金払って簡易保険払って浅岡さんのFC入って。
なんで、先生は「まだダメです、もうちょっと待ってください。」
ばかり云うのだろう?
そりゃ、夕焼けこ自棄でカフェオーレVvvvって云うサイトに
行って貰えれば。
つゆかが今迄どんな症状だったか解ると想うんですけど。
そりゃ、酷かった。
でも、立ち直らせてくれたのは。
浅岡雄也なんだよ。/真剣
トキノシズク、聴いて元気に毎日過ごせてるって云うのは。
進歩だよ。
好きだから。愛してるからだ、と想わずには居られん。
こないだの大阪ライヴん時も、いろいろなヒトに会えたし。
活力源だよね。
ライブパンフを眺めながら、最高だーって叫んでる自分が
微笑ましい。
あんなに毎日、暗い気持ちで居たのに。
明るくなれて、さ。
相変わらず、精神安定剤は服用してるけどさ。
元気な事は元気だし。
浅岡雄也、大好きだーッ!!!

いろいろ、過去に書いた小説とかUpしてますが(笑)
笑える物ばかりで申し訳無いっス。
ドリーマーなのかも知れぬ。
あっ。つゆかの自己紹介してなかったっスね。
一応、プロフの所に自己紹介してるんだけどね。
膠原病って云う、全身性エリテマトーデス(SLE)って云う
国の難病指定受けてる病気と、19歳の頃から闘ってます。
入退院繰り返し、15回程度です。
酷い時は、点滴何本も打ちますし。採血も死ぬ程抜かれます。
絶対安静が必要で、風邪を引く訳にはいかないので。
毎度、大変です。
今年の夏も入院してました。
でも、大変だとは想わないんですな。
同情して貰おうとも想っちゃいない。
自分が生きてる事に感謝カンゲキ雨嵐★★★
まぁ、こんなヤツですが。
付き合ってあげてくださいませ。

Shaid..........。

2005年11月18日 10:32

何度も切ない恋をするのは、もうヤメにしようと想っていた。
好きになっても叶えられない禁断の恋。
自分で自分を抑え込むコトが出来ずに苦しむだけなのに。
飾らない自分になりたいのに、気付いてもらいたくてキレイになろうとする。
嫌いになりたいのに、嫌いになる自信が無くて一層愛してしまう。
いつしか自分を嫌いになる瞬間が来るような気がしていた。
.............独り暮らしを始めて、もう数ヶ月が経つ。5月の或る第二木曜日。
1LDKのワンルームマンションの部屋の片隅で、今日届いた一通の手紙を読んでいた。
"抄香、元気か? 俺は元気だよ。恋も頑張ってる? 早く付き合えるようになれよ?"
文章は十行くらい続いている。最後まで一応読んで、手紙をテーブルの上に置いた。
差し出し人の名前は、逢沢樹生。同じ職場の先輩だったのに、彼は転職して違う職業に。
つまらない私の悩みをいつも聞いてくれる、優しい先輩だった。
恋に関しても、仕事に関しても。
いつも悩みが絶えない私を心配してくれていた。
"いい加減に物事を考えてるからそうなるんだ?"
好きな人が居る。その恋が両想いなら幸せこの上無いのに。
告白する勇気も無いまま、引きずって現状維持。
ただの友達と云う一括りの中での、仲間として付き合っているだけの関係。
そんな状態と、私の好きな人の事を逢沢先輩に話していた。
打ち明けられる相手が、限られていたから。
親友と云える相手に話しても、好きな人との関係が壊れていくような気がしていた。
自分自身が強い人間なら、強い心の持ち主であれば。
あの人との間にある壁だって、破れるのに。
はっきり好きだと云える。
きっと好きだと云えるのに................。


Shaid(↑の恋愛小説)如何がでしょうか。
ちなみに恋は続きます。

Aniversarry........。

2005年11月18日 10:30

眠っている彼女を横目で見ながら、自分の情けなさに気が付いた。
どれだけ傷付け、悲しませたのだろう?
あてのない涙を流させて、苦しませてきたのだろう?
好きで仕方なくて、ただ好きなだけでは彼女を守れないって解ってたはずだった........。
嘘なんかじゃない。
不意に気が付くと、俺はため息を吐いていた................。
(悩んでどうするんだ? このままじゃ、また郁子を傷付けるだけだぞ………?)
自分で自分に問い掛けて、動揺を抑えた。

早く彼女が目覚めて、俺の存在に気が付いてくれないかと、ずっと想っていた。
その矢先。彼女が起きた………。
「槻丘さん............。」驚いているのか、嬉しいのか彼女は呟いた。
「昨日の事………覚えてる? 覚えてなかったら良いから.............。
もう少し寝てれば?」
優しい言葉なんて云えないけど、俺は告げた。
「…………。」彼女は首を横に振った。何も覚えていないようだ...........。
………昨日の夜、家の前で待っていてくれていた彼女を………。
雨の降る車道に追いやった事。俺がお酒に酔っていての行為だった。
何が俺にそうさせたのか把握出来ない、していなかった。
ただ、自分の愚かさに泣きたかった。
………ふと気付くと、彼女をこの腕に抱き締めていた............。
「槻丘さん.............?」彼女は腕の中で呟いている。
「ごめん..........。ごめん.............。傷付けてばっかりで............。」
切なくて泣きそうになりながら、言葉を探して云った。
彼女は何も云わずに、俺に抱かれたまま目を閉じた。
俺が云った言葉を嘘だと想われていたら...........、どれだけ自分が傷付くのか解らない。
たぶん、彼女が俺の言葉や態度で傷付いた程には傷付かない。
「郁子………。俺の事.....................。」咄嗟に口から、言葉が出た。
「嫌いになんて、ならないよ?」
「郁子............。」
俺は、彼女をもっと強く抱き締めた。
「志耶は、なんだかんだ云っても。いつも私の事守ってくれる。
優しいその笑顔、ずっと絶やさないでね。大好きだよ?」
「俺も、好きだよ。郁子が傍に居ないと、生きていけないよ?」

.............出会って2年。まだ恋は始まったばかり。
二人で一緒に居られる、この日が記念日。

FIN

□恥ずかしいーッ@後書き□
昔、書いてたSSに付け加えて書いたSS。
二人は付き合って2年です。恋の初々しさを描きたかった。
久し振りに恋愛小説書いたよーッ。
郁子さん、とは知ってるヒトは知ってる某ヒトの名前です。
ちゃんと承諾して拝借しました。/爆笑
槻丘志耶(つきおかたかや)ってヒトは、モデルがちゃんと居ます。
御想像に御任せします。
嗚呼、恥ずかしい。
Aniversarry............。タイトルは、勿論。
浅岡雄也の楽曲より。
この二人も、10年続くと良いな。
♪10年が過ぎても 愛はまだ色褪せない~
結局、ハッピーエンド。
恋ってそんなもんだ、と想いたい。
では、おやすみなさい。

キミヲマモリタクテ。

2005年11月17日 21:24

「早く帰って来いって云っただろ?心配する側の気持ちも考えろよ?」
久し振りに帰りが遅くなった、冬の或る夜。
玄関のドアを開けた途端に、告げられた言葉が.........上の言葉で。
友達と1ヶ月振りに会えて、話に夢中になって........帰るのが少し遅れただけなのに。
「電話してくれたら............迎えに行ったのに。女のコなんだから、1人で帰るの...............危ないって解るだろ?もし............誰かに襲われたりしたらどうする?」
玄関先で、子供が両親に門限の事で叱られているような..........そんな状態。
ずっと、俯いて........志耶の言葉に耳を傾けていた。
「抄香の事、抄香のお父さんから預かってる以上..........俺が守らないといけない。
抄香が誰かに襲われたら............何て言い訳するんだよ?」
志耶はいつも、私の事を子供扱いする。
私が6歳も年下で、考えている事もコドモで..........志耶に甘えてばかりいるせいかも知れない。
”預かってる”とか、"未だ子供なんだから"とか...........云われる言葉は決まってる。
いい加減、子供扱いされる事に抵抗を感じてるのに..............。
志耶が優しいせいか、反発出来ないでいる。
「部屋に入れてよ..............?」1日歩き疲れたせいか、足が痛い。
早く部屋に入れて欲しいのに、志耶は此処で話を続けようとする。
「ちゃんと俺の言葉...........聴いてたのか?解ったのか?」
いつも子供扱いで。一度も対等に話してくれた事がない。
「ほっといてよ..............。志耶に私の気持ちなんて解らない!」
何かが..........私の心の中で吹っ切れていた。
対等に話してくれる事のない志耶に、反発したくて仕方なかったのかも知れない。
「抄香................?」背後から志耶の声がする。
歩き疲れた足を引きずって、部屋に行く。
カバンの中身を引っくり返すと...........、手帳に、財布に..............。
志耶と行く約束をしている映画のチケットが出て来た。
泣くつもりはないのに、ひとりでに涙が溢れてくる。
「どうしたんだよ...........? 疲れたのか? それとも...........俺。悪い事した?」
隣から、志耶の声がして。志耶が私の顔を覗き込む。
「あっち行ってよ............。一人にしてよ.............。誰とも話したくないの。」
そう私が云うと、志耶は私の身体を強く抱き締めた.............。
「なんで拗ねてるんだよ.............? 俺、何か悪い事した?」
「志耶..............。大嫌い..............。」
                           To be contineud

□言い訳と云う名の解説。/笑□
志耶さんと抄香ちゃんは、6歳歳の差があります。
この後、物語は急展開していく訳ですが...............。
まぁ、それはまた後日って事で(笑)
「いつも子供扱いされてるから反発したかった抄香と。
抄香を預かっている以上、守りたくて仕方ない志耶と。」
ってカンジでしょうか。
タイトルは、浅岡雄也@キミヲマモリタクテ。からパクりました。
浅岡さん。此処読んでいらしたら済みません。
って、たぶんこんなしょぼくれたブログ読んでる訳無いかー。/笑
このSSは、何年も前に書いた物で最近ウチの物書き用ファイルから
発掘されました。/笑
分厚い、ルーズリーフが挟んであるファイルです。
これを読みながら、トキノシズクを聴いたり。
at the beingを聴いたりしている訳です。/笑
続く、のかな?(笑)
たぶん、続くでしょう。

副作用の原因。

2005年11月17日 21:22

月曜日に病院の診察ん時に。
「やたらと髪が抜ける。」と主治医に話すと。
「橋本病の薬のチラーヂンが原因かもね、副作用あるから。」
と云われた。
月曜日から2日経ってる訳だが、髪が抜けるのが止まる事は無く。
凄い勢いで抜ける。
まるで、ガン患者さんか?ってくらいに。
チラーヂンを減らして貰う事は出来ないのだろうか。
薬を減らせば悪くなる事くらい承知済みだけれど。
嗚呼、なんでこんな病気になったんだろ/泣
泣きたくなりますよ。
私、何か悪行働きましたか?
天罰下るような事しましたか?
膠原病は仕方無いとしても、橋本病は...................。
膠原病の薬の副作用は、今んトコ無し。
いや、あるかな。
ノドが渇く。凄いノドが渇く。
糖尿病患者さんか?って程に、お茶を飲む。
血糖値はそんなに高く無い。
でも、太っているから予備軍と云われても仕方の無い事なのかも。
特に、太もも辺りがねぇ...............。
まずは、ダイエットから始めてみましょう。/笑
夏に入院した時、主治医に云われたもんな。
痩せなくちゃダメだよ。と。
ステロイドの影響で、お腹が空くって副作用あるから。
ついつい間食してしまう事が原因だった。
今は、間食なんてしない。
キャベツダイエットでもするか...........。(遠い目)

早く寝過ぎると、夜中に目覚めてしまう。
昨夜も、am2:30とかに目覚めて。
仕方無く、浅岡雄也@トキノシズクを聴く。
良い子守唄になって、眠れた。
今日は、親父の8回忌なんですよ。
でも、眠気に勝てず起きれなかった...............。
御坊さんは来てくれましたけどね。
あれから8年か..................。
いろいろあったな。
季節の移り換わりが激しくて、ついていけなかった時期もありの。
膠原病再発が何度もあったりの。
腸炎になって入院したりの。
いろいろ経験する中で、やっぱり励まされるのは。
浅岡雄也と云う存在があるから。
本当、膠原病になって鬱病になって。
死のうと想った時期もあったんです。
でも、助けられたのは。
tFOVのNOWHERE NOWHERE。
このALが無かったら、現在のつゆかは居ませんよ。
助けられた。助けられたから、精一杯の恩返しがしたい。
ずっと、浅岡さんを見ていたい。
ずっと、浅岡さんについていきたい。
ずっと、浅岡さんを応援していきたい。
ずっと、浅岡さんの歌を聴いていたい。
願い。です..................。

ライブを振り返り想ふ事。

2005年11月17日 14:37

某方のブログを読んで感じた事なので、一応
自分の意見ってな物も書いておこうかな、と。
サプライズ企画ウゼェ!!!って想った御方と。
サプライズに参加して良かった!!!って想った御方と。
アンコール叫ばなかったヒトとか。
寧ろ、座っちゃってる人とか。
いろいろ論議はあるでせう。
私は、サプライズ企画賛成です。
雄也さんを盛り上げるって素晴らしい事じゃないですか。
そりゃ、迷惑な人も居たかも知れない。
でもさ。雄也さん云ってたじゃん。
ライブ盛り上げてくれ、って。
そりゃ、直前になって参加を申し出た@つゆかですが。
ライブで雄也さんと一体になれるって素敵じゃないですか。
だから、某方には本当に感謝しています。
こんな企画考えてくれた事を。
アンコールの時、アンコールって云って無かった人居たでしょ?
悪い事じゃないですけど、せっかくライブに来てるんだから。
今日はハメ外すくらい盛り上がって燃焼してやるーッ!!!
って気持ちで望まなくちゃダメでしょ。
アンコール前ん時に、座ってた人居たし。
アンコール前に、電車の都合か何かで帰って行った人見たし。
寂しいな。
もっと一緒に盛り上がろうよ!!!
同じ、雄也さんファンやん!!!
一生懸命、盛り上げてくれる人って好きだな。
雄也さんを、大事に素敵に想ってくれてる人。好きだな。

file name@style.........。

2005年11月17日 14:35

何となく、いつもの自分になりきれていなくて..............。
自分は、何のために生きていて.........何を求め、追いかけているのかさえ・・・忘れて過ごしている。
何がしたいの? 何のために生きてるの? 何を愛しているの? 何を求めているの?
───理解らなくなる。自分自身さえ理解できなくなる。

手探りで、人を愛してきた俺は.........本気で人を好きになった事がない訳でもない。
どこまでが俺自身の本気なのか、本気でないのか理解できない。
ただ..........好き=恋っていうものと、愛するっていう言葉の意味は・・・かなり深いと気が付いた。
今、誰よりも好きな人がいる・・・。

最近、顔を合わすのもテレてしまって...........まともに”彼女”の顔を見つめたことがない。
じっと ”彼女”の姿を、目で追っている自分が存在するだけ............。
”彼女”と話す時も視線は逆方向.............。
恋や愛に対しては、かなり不器用であるがうえに・・・男友達しかいない俺。
だけど・・・不器用なんかじゃすまされない。
───いつか、”彼女”の顔を、まともに見つめられたなら............。

━━━━━「直也。」彼女の声。背後から、俺を呼んでいる声がする。
後ろを振り向くと、彼女が笑顔で立っていた。
「郁子........。仕事か? 取材か何かで..........?」俺は、突然の彼女の出現に驚いていた........
彼女は、某雑誌社の取材班に所属していて.........忙しそうに毎日を過ごしているようだ。                             
名前は・・・速水 郁子。俺と同じ中学で、同級生だ。
「違うの。直也に逢いに来ただけ............」えっ?彼女は今、何って呟いたんだろう?
「郁子?! それ本気...........?」俺はさらりと尋ねた。本気だったら、もし本気だったら...........
彼女は何か考えているのか、それとも俺を騙そうとでもしているのか。
「直也に逢いに来たんだよ。この間.........直也、言ってくれたでしょ?”また来いよ。”って。」
彼女は、本気みたいだ・・・。俺が思っているよりも かなり本気で。
本気って言うより、彼女は素直だ。俺なんて素直じゃないから............
「そうか.........。仕事かと思った。」この言葉を告げていても、彼女の顔は見ていない。
彼女の顔を見つめると...........凄くテレてしまって、言葉が出なくなる自分がいる。
彼女はいつも、俺の顔を見つめてくれる。どんな思いで俺を見ているのかは知らないけれど.........。
───多分・・・俺の事なんて好きな訳ないだろう.........。
そういう事を考えると、胸が痛くなる。大の男でも.......こういう思いはするのだろうか?
「直也、いつもの直也じゃない。最近、ずっとそう思うの。それが気になってて............」
見破られていたのか、それとも俺の事を想っていてくれたのか。どっちなんだろう?
彼女の気持ちを確かめる勇気なんてないに等しいのに。
ああ...........なんて情けない奴なんだろう? 彼女がこの言葉を告げる前に、「好きだ」って伝えれば良かったかもしれない。フラれてもいいから......................
「郁子......!」彼女の名前を呟く事しかできない自分。何故か.......彼女も悲しそうな顔をしている。
「ずっと好きだった。」この言葉しか言えず...........俺はうつむいた。 
彼女は俺の顔を覗き込んで告げた─────。
「直也の事、好きだよ..................」彼女も、ずっと俺の事を見続けていたのだろうか?
                            
                                To be contineud

□file名;style@よって題名は無し。□
直也君と郁子ちゃんは、所謂同級生。
直也君の片想いは続く訳ですが、最後に告白しています。/笑
最初の4行は、私の現在の心境です。
何の為に生きていて、何を求め、追いかけてるのかさえ忘れて過ごしてる。
病気回復を待ち、浅岡雄也を応援し、浅岡雄也を聴き。
日々、過ごしています。
ってカンジかな。情けないーッ。
styleは、遠い昔に書いた物で現在から遡りますと8年前に書いた物です。
丁度、病気になる前?
Perfoma 588で書いたから、高校生の頃かも知れんな。
10年前か.............。
さぁ、昼ゴハン食べよう。
ラーメンだ、ラーメン。


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